赤ちゃんモデルクレヨンとセントラル子供タレントを徹底比較

赤ちゃんモデルって、具体的には、どんな事務所があるのでしょうか。
代表的な2つのモデル事務所を徹底比較してみましょう。
まず、検索エンジンを使って、「赤ちゃんモデル事務所」と入力すると、上位に出てくる「有限会社クレヨン」を見てみましょう。

 

この事務所は登録制ですが、厚生労働省の認可のある安心の事務所です。

 

クレヨンの赤ちゃんモデルの応募資格は0歳3ヵ月からで、1歳までが赤ちゃんモデルとして扱われるようです。

 

メールか郵送で写真や書類を送り、書類審査を終えると、結果を連絡してもらえます。

 

基本的には、郵送での応募は郵送で、メールでの応募はメールで、結果を知らせてくれるようです。

 

合格すると、年会費1万円、初期費用(書類作成、写真ホルダー制作・保管、プロフィール・メール用プロフィール・親子プロフィールの作成など)3千円が必要となります。

 

2年目以降も登録を継続する場合には、初期費用は初年度登録の時だけしか必要ありません。

 

それから、セントラル子供タレント・子供劇団は、一般社団法人日本モデルエージェンシーに加盟している事務所で、厚生労働省の認可も受けています。

 

赤ちゃんモデルの応募資格は、生後2週間から1歳未満です。

 

オーディションでは、カメラテストを行って、会社案内や仕事内容などのVTRを鑑賞しながら、所属に関する説明を受けます。

 

オーディション当日に撮影した写真は、プレゼントしてもらえるそうです。

 

この事務所は、所属すると、6ヵ月から4歳未満にかけて、赤ちゃん親子レッスンもあるようです。

 

レッスンでは、親子のスキンシップでリズム感、社会性、好奇心などを養うことが出来るようです。

 

お子さんを、本格的な赤ちゃんモデルの道に進ませたいと言う、お父さんやお母さんにお勧めの事務所です。

 

ちなみに、セントラル子供タレント・子供劇団は、所属制の事務所です。

 

きめ細かいサポートがあるだけに、登録制の事務所と比べると、所属費用はやや高めです。

 

宣材写真撮影料、パンフレット掲載料などの年間の所属費用が、10万円くらいかかります。

 

そして、レッスン費用は、無料のものと有料のものがあるようです。

 

まとまった費用だけ見ると、高いと感じるかも知れませんね。

 

でも、無料のものだけにしておけば、月に換算して1万円前後です。

 

児童手当くらいの費用で所属できそうですね。

 

このように考えると、お子さんを赤ちゃんモデルとして所属させるのも、習い事をさせているような感じで良いのではないでしょうか。

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