赤ちゃんモデルの母親は大変?ママに求められるのはどんな役割?

自分の子どもが「赤ちゃんモデル」になったら、
これまでの日常生活がガラっと変わってきます。

 

とりわけ、
赤ちゃんモデルをサポートするケースが多いと思われる
「ママ」の役割は多岐に渡り、
一言で言えば「専属マネージャー」のような姿勢が求められるようになります。

 

ここでは、ママが赤ちゃんモデルをサポートする上で
非常に大切になってくる4つのことがらについて
具体的にご紹介していきます。

 

 

スケジュール管理

 

赤ちゃんモデルになると、
実際のお仕事はもちろんの事、

 

各種オーディション
レッスン

 

など、
様々なスケジュールをこなしていなかければなりません。

 

その際、ダブルブッキング等が起こってしまったら
多くの人に迷惑が掛かってしまいますし、
その後の「信用」にも関わってくる大きな問題に。

 

そんな事態にならないよう、
スケジュールを正確に管理していくのは
当たり前ですが、とても大切になってきます。

 

 

現場への付き添い

 

この「現場への付き添い」は、
物理的に「赤ちゃんを現場に連れて行く事」のみを指すのではありません。

 

むしろ現場入りをした後の方が重要で、

 

機嫌が悪くなったらあやす
衣服を調整するなどして赤ちゃんが心地よく過ごせるようにする
空腹にならないように適切なタイミングでミルクや食事を与える

 

など、
撮影の進行等に影響が出ないよう
赤ちゃんが機嫌よく仕事に臨めるように配慮する必要が。

 

精神的にも肉体的にも大変ですが、
赤ちゃんの性格などを熟知しているママだからこそできる
大事な役割であると感じます。

 

 

スキルアップの計画

 

「赤ちゃんのうちは自然体で仕事をしていく」

 

というのも1つの考え方ではありますが、
赤ちゃんモデルとして成功したいのであれば
適切なレッスンを受けてスキルアップをするのは重要な事。

 

テアトルアカデミーなど、
いくつかの大手芸能事務所では
赤ちゃんモデルのためのレッスンが用意されているようですが、

 

レッスンの開始は3歳から
そもそもレッスン自体を実施していない

 

という事務所も少なくないのが現実。

 

そのような場合は、

 

リトミック
体操教室
幼児教室

 

など、
赤ちゃんモデルのお仕事に有効そうな習い事をさせるのも大切に。

 

このような「スキルアップの計画」を
しっかりと立てていくのも忘れてはならない事です。

 

 

健康管理やスキンケアを適切に行う

 

どんなに赤ちゃんモデルとして才能があったとしても
撮影当日に体調を崩してしまったり、
肌荒れを起こしてしまうような事が度重なると
お仕事のオファーに影響が出てしまうのは否めません・・・。

 

できるだけ良いコンディションで仕事に臨むためにも
日々の

 

健康管理
スキンケア

 

は欠かすことができないもの。

 

規則正しい生活を送る
栄養バランスの整った食事を摂る
外出時は日焼け止めを使用する
肌への刺激を避ける

 

など、
日常生活の中で注意していくのはもちろんですが、

 

症状が出たら悪化する前に病院に行く

 

という判断を下すのも重要ですよ。

 

 

おわりに

 

赤ちゃんモデル本人は意思の疎通も難しい上に、
ひとりで行動することも叶わない年齢であるため、
「芸能活動」に関わる全ての事柄を
全面的に管理しなければならないのは
ママをはじめとする周囲の大人たち。

 

ここでご紹介したように、
赤ちゃんモデルのサポートは決して楽ではありませんが、

 

子どもと一緒にステップアップできる
ママ自身の人生経験になる
親子の絆が深まる

 

という意味では、
大変さをはるかに超える喜びが得られるという側面も。

 

子どもが赤ちゃんである時期はほんの一瞬。
この時間を充実したものにするためにも
「赤ちゃんモデル」に挑戦して、
大切な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。